そろそろ自分の人生のシナリオも自分で描くことにしました

「君主演映画のシナリオライターは 君自身だってことに

気付くことができりゃ シナリオ お気に召すままに」
私の大好きなポルノグラフィティがこんな風に歌っていて

この曲ももちろん大好きで

私自身はシナリオを紡ぐことが大好きなのに

自分自身の人生を創り出すことは諦めていた。

というより、創り出せるだなんて思っていなかった。

 

 

うまくいかないのは誰かのせい。

 

人手不足とか、相手がわかってくれないとか、周りは何もしてくれないとか。

 

 

そりゃそうだよ。

 

お店の成功も売り上げも、どうでもよかったんだから。

 

ただ、目の前のお客さんに喜んでもらえればよかった。

それで、休みは好きなように取って

野球行ったり、誰かと遊んだり、日曜日はソフトボールの練習に行ければよかった。

 

あれ、って思ったのは、今年に入ってから。

 

後輩の結婚式に呼ばれて、幸せそうな彼女を見て

そしたら、あれ、私一生このままなのかなって思った。

 

やりたくない店長職を授かって

スタッフのわがままに振り回されて

我慢して我慢して我慢して

休みは自分の体をメンテナンスして終わっちゃう。

 

それで恋愛も結婚もする余裕なくて、気づいたらおばあちゃん?

 

それは嫌だなぁって思ったら、そこから本当に仕事が嫌になってしまって

会う人みんなに「元気ないね」って言われて

そんな自分を責めたりもしたけど、やっぱりキツくて。

ささいなことでキレたりしてたな。特に母さんに。

 

そんな時、幼馴染みのきのあさみが「辞めなきゃダメだよ!」って言ってくれて。

「どうして好きなことを仕事にしないの?」って言ってくれて。

 

そっか、好きなことやって生きていいんだ、って思えた。

 

それから、約半年。

 

いろいろあったけど、セラピストの仕事も辞めることができて

世界規模の広告宣伝ビジネスにも関われて

きのから繋がった、自由で素敵で才気あふれる、たくさんの美女たちとも「仲間」になれて。

そして楽しい「今」がある。

 

 

だから、これ読んでるあなたにも気づいて欲しい。

 

 

レベル1のまま

皮の装備のまま

ラスボスに挑むような

人生ってそんな無理ゲーじゃなくていい。

 

自分はやりたくもないのに

やるべきだって言われて延々レベル上げしてるような

何なら他人の記録のレベル上げまで押し付けられるような

そんな苦痛な作業ゲーでもなくていい。

 

もし心から望むなら延々お城の周りでスライム倒してればいいし

ストーリー進めないでサブイベばっかやってても

オンラインチャットでしゃべってばっかでも

アイテム収集に執念を燃やしてもいい。

 

自分のやりたいように、遊んでいいんだよ。

だって、敷かれてる道を歩くんじゃない、

 

自分でシナリオ描くんだから。それに気付いて、ストーリーを創り始められたから。

 

私いま、最高に楽しいです

2018年1月11日 10:52 PM  カテゴリー: ブログ

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