文章が書けない3つの理由。あなたの苦手はどれですか?

こんにちは!

小説家兼ライター、ラウドこと結衣です。

 

突然ですが、文章が書けないと感じているみなさん。

「書けない!」にもいろいろあります。

そして、当然ながら対策も変わってきます。

さあ、あなたのタイプはどれですか?

 

神とペン

 

○書きたいことがまとまらない

 

情熱が空回りして文章にならない、

もしくは迷走してゴールまでたどり着けない(=書き上げられない)アナタはこのタイプ。

 

→まずは「地図」を作りましょう!

一般には「プロット」と呼ばれる、地図のようなものを作って、文章のスタートとゴールを決めるところから始めましょう。

もし、「スタート」も「ゴール」も曖昧ならば、まずはアタマの中を整理するのが先です。

「何を伝えたい?」

「何を書くの?」

そんな風に自分自身にインタビューしてみましょう。

返ってきた答えが「何を書けば良いかわからない」ならば方法論よりも前段階。

「ネタ探し」からの出発になります。

 

書き始めたら止まらない

書き終えた時には莫大な文字数を刻んでいるアナタはこのタイプ。

 

→文章のダイエット方法を学びましょう!!

単純な「文字数ダイエット」ならば、例えば重複表現を避ける、語尾を工夫する、ひらがなを漢字に変換する、など。

「文章ダイエット」はもう少しレベルが上がって、全体を見ながら「不必要」な部分をどんどんそぎ落としていきます。「不必要」を見極めるには、ある程度自分に対して非情にならなければいけないので(笑)、慣れが必要かもしれません。

それから、やっぱりコツも必要です。

 

書いても魅力が伝わらない

自分が伝えたいことを読み取ってもらえない、

相手の反応が悪い、またはリアクションがもらえない、そんなアナタはこのタイプ。

 

→「誰に伝えるのか」をもう一度考えましょう!!

伝える相手の顔がわからないままでは、わかりやすい文章は書けません。

誰に向けた文章で、誰に読んで欲しいのか。

専門家しか読まないのか、素人にオススメするための読み物なのか。

楽しんでもらうのか、考えてもらうのか、意見を戦わせる場なのか。

「相手の顔」が明確になればなるほど、「書き方」も明確になっていきます。

 

いかがですか?

これ、私のことだ・・・!

というものがありましたでしょうか?

 

もっと細かく知りたい、という方のため、それぞれのタイプ別に深い内容をアップしてまいりますので、

もう少しお待ちくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

2017年5月22日 12:17 AM  カテゴリー: ライティング

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